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肝臓はミラクルな化学工場ーその1

肝臓は、臓器の中でも最大で2500億の細胞から成り、500種類もの化学反応をこなしています。

「生命活動」を「化学反応」と考えるなら、肝臓は正に命の源です。

肝臓には毎分1リットルの血液が流れ込んでいます。

その血液の中には、食事で摂った栄養分や食物に含まれていた体にとって有害な物質、老朽化した赤血球やら病原菌まで、様々な物が浮かんでいます。

これをひとつづつ、それぞれに適した酵素と補酵素(化学反応の触媒の役割を果たします)を使って、合成したり分解したりします。

肝臓の仕事は、大きく分けると4つに分類されます。
1.合成:20種類のアミノ酸を組み合わせて、様々な種類の蛋白質を作り出します。
2.代謝:ブドウ糖や脂質などの成分を栄養として取り込んだり、不要な物を排出したりします。
3.貯蔵:グリコーゲンなどの栄養分を蓄えます。
4.解毒:アルコールや薬品など、体に有害なものを分解・処理します。

1kg〜2.5kgもある、人体最大の臓器 肝臓は、各部分の違いがほとんど無く、膨大な仕事をどの肝細胞も等しく、個々の細胞の中でこなしています。7割を失っても残りの3割で通常通り活動ができるとも。

また、再生能力がとても高くて、手術などで一部を切除すると、驚異的なスピード(日にち単位)で再生し始めます。
再生は元の大きさに戻るとピタリと止まるそうです。

このゆとり分といい、再生スピードといい、肝臓が人体にいかに重要な臓器かということを感じさせますよね。

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