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カリウム

原子記号19、元素記号K。英語でポタシウムと言うそうです。人間の体内には、200g位のカリウムが存在するそうです。

ナトリウムの大部分は細胞外液にあるのに対して、カリウムの大部分は細胞内液にあります。
ナトリウムとバランスをとりながら、血圧を安定させたり、余分な塩分を尿に排出したりする働きをしています。

塩分は摂取過剰ぎみの現代人にとっては、十分摂っておきたいミネラルです。
口から摂取される場合には、吸収は緩やかですぐに体中の細胞内液に取り込まれ、過剰分は腎臓で処理されるので細胞外液の濃度は一定に保たれます。

カリウムは、様々な食物の細胞に含まれていますが、特に多く含まれる食品には、あずき、バナナ、グレープフルーツなどがあります。

※18才以上の日本人の一日の目安量は、
男性が2g 女性が1.6g(妊娠中は過不足なし、授乳中は1.97g)です。

カリウムに関しては、もうひとつの数字がありますので、こちらも付記しておきます。

米国高血圧合同委員会第6次報告より
高血圧の予防のためには、男女とも18歳以上で一日に
3.5gを摂取するのが望ましいという、報告があります。

厚生労働省のサイトにも高血圧の予防を積極的に進める観点からは、このぐらい摂取した方がいいということで、付記されていたので。
 ※日本人の食事摂取基準(2005年版)より。

ちなみに、2gのカリウムというと、ゆであずきで435g位になります。

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