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いちじく

無花果と書いて、いちじく と読みます。
花がないかのように見えるから、ですが、いちじくの花は、若い実の中(じつは実ではなくて花嚢という袋)にたくさん咲いています。
わたしたちが食べているのは、いちじくの果肉ではなくて、花托(かたく)という、花の付け根にあたる部分。

この部分を食べる果物では、他に、いちごがあります。

いちじくは、薬膳にも出てくる、様々な効能のある成分をふんだんに含んだ植物です。

ちょっと上げてみると………。
水溶性、脂溶性の両方の食物繊維を豊富に含みますので、腸の調子を整える働きがあります。

たんぱく質分解酵素、プロテアーゼを含んでいますので、肉類を食べた後のデザートにすると、消化を助けてくれます。

このプロテアーゼは、葉を折り取った時に茎の切り口に出てくる、白い樹液に豊富に含まれていますので、これをイボや痔(イボ痔)の薬として使ったりもします。

乾燥した葉は、煎じて、生薬として緩下剤として用いられます。

不溶性、水溶性と両方の食物繊維もふんだんに含み、栄養価も高いいちじくは、不老長寿の果実とまで呼ばれているのだそうです。

調べていて、ちょっと面白いな、と思ったのは、アダムとイブが食べたリンゴは、実はリンゴではなくいちじくだったという説があるということ。

そういえば、確かに、知恵が付いた2人が、裸体を恥じて陰部を隠したのは、いちじくの葉に描かれていますよね。




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