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スイカ

アフリカの砂漠地帯が原産地のスイカ。

たっぷり蓄えた水分を目当てに、動物たちが(種ごと)食べてくれれば、栄養のある糞といっしょに、種をべつのどこかに撒いてもらえる。

自然界は本当に、良くできたギブ&テイクな世界です。と、そんな話はさておき、スイカには、カリウムが豊富に含まれていて、利尿効果が高く、むくみの原因となる過剰な塩分を排出してくれるので膀胱炎や腎炎では、必ず勧められる果物です。

果実の90%は水分ですが、糖度の高い、甘いスイカでも、カロリーは少なく、ダイエッターのおやつとしても向いています。

スイカの皮は、塩漬けやぬか漬けにして食べることができます。
てのひらに乗るくらいの、未熟な実をぬか漬けにしたものも、キメが細かくておいしいですね。

緑色の硬い外側を剥き取って、炒めたり、スープにしたり、色々な調理法があるようです。

果肉の部分よりも、皮の方により多くのカリウムやシトルリン(シトリンとも。これも尿を作る働きを助けてくれる成分なのだそうです)が含まれているので、無駄なく食べる工夫をすれば、生ゴミも減らせるし安上がりだし、むくみも取れて、一石二鳥どころか、一石三鳥です。

スイカの赤は抗酸化作用で有名な、リコピンの色ですから、美肌効果も期待できます。

食べ終わった後の皮を、あせものできた首やおでこに、ピタピタと当てた記憶があるのですが、スイカの持つどの成分の、どの効果に期待しての民間療法なのかは解りません。

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