blog-title2.gif

---【PR】---
ナース用品専門店!
強圧なのに痕の付きにくいハイソックス、足の疲れにくいサンダルなど、長時間の立ち仕事をサポートするグッズがいっぱい。
楽天市場-グルメ・カタログ通販
スィーツ、和洋酒、こだわりフルーツ、米、野菜、大トロ、飛騨牛etc。限定品、訳あり品などここならではの品揃え。
食材宅配サービス:夕食.net
専属栄養士の考えた、バランスのよい献立のレシピ付き食材。調理時間約20〜35分の「日替り」メニューもあります。

あずき

小豆(あずき)の原産地は、アジアで、日本でも古くから栽培されてきました。

大きく分けると大納言、少納言の2種類あり、大納言の中には、丹波、中納言には、北の乙女などというシャレた名前の品種があります。
たんぱく質とミネラルが豊富で、薬膳料理にもよく用いられる小豆。

日本では、餡にされて利用されることが多く、また、餅米と一緒に混ぜて炊き込み、おめでたい時に欠かせないお赤飯として食べられることも多いです。

この、小豆。血の道の薬として、婦人病一般に用いられてきた歴史があるのは、年配の方ならご存知かも知れませんね。

あずきの皮には大豆とおなじくサポニンが豊富に含まれていて、これが、血栓を溶かしてくれます。また、鉄分やビタミンB1B2が豊富なので、貧血や、かっけを予防・改善してくれます。

食物繊維の豊富さも、触れておかないわけにはいきませんね。
ゆであずきに含まれる食物繊維は、ストレス性の便秘の改善にはうってつけなのだそうです。

また、あずきに豊富に含まれるカリウムには利尿作用があり、身体のむくみを取ってくれます。

お赤飯、おはぎ、ようかん、小豆がゆ・・・。
貧血気味の方は、是非、意識的にあずきを食べるように、こころがけてみてください。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。