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インゲン豆

インゲン豆の原産は、中南米。
16世紀末、大航海時代にヨーロッパにもたらされ、その後、ヨーロッパから世界に渡ったそうです。
隠元和尚という僧侶が、日本に帰化したときに明から持ち込んだ・・・というのが、インゲン豆の名前の由来です。

インゲン豆はマメ科のインゲン豆属。
三度豆、菜豆(サイトウ)とも呼ばれ、若いさやは、さやいんげんとして、茹でたり炒めたりして、食べられています。

同じくマメ科の大豆も、若い実は枝豆と呼ばれて、ビールのおつまみになっていますよね。

インゲン豆属のなかには、トラ豆、金時豆、うずら豆などがあり、よく似てはいるけれど別の属になる藤豆(フジ豆属)は、親戚筋になりますが、地域によってはこの藤豆をインゲンと呼ぶようで、隠元和尚が日本にもたらしたのは、こちらだったという説もあります。

茹でてつぶして、白あんにしたり、煮豆や、他の食材との煮物にしたりして食べます。

一時期、白インゲンダイエットとして話題になったのは、インゲン豆をミキサーなどで粉にして、食前に摂ると炭水化物の吸収を防ぐ効果があるといったものでしたが、実際には、効果がない、下痢や嘔吐で入院する人がでると、散々の結末でした。

インゲン豆(だけではなく、多くの豆類)に含まれる、たんぱく質レクチンは、十分な加熱をして食べれば無害ですが、生食では食中毒の原因となるのだそうです。

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