blog-title2.gif

---【PR】---
ナース用品専門店!
強圧なのに痕の付きにくいハイソックス、足の疲れにくいサンダルなど、長時間の立ち仕事をサポートするグッズがいっぱい。
楽天市場-グルメ・カタログ通販
スィーツ、和洋酒、こだわりフルーツ、米、野菜、大トロ、飛騨牛etc。限定品、訳あり品などここならではの品揃え。
食材宅配サービス:夕食.net
専属栄養士の考えた、バランスのよい献立のレシピ付き食材。調理時間約20〜35分の「日替り」メニューもあります。

お麩

すき焼きに入れる、みそ汁に入れる。煮物に使う。からりと揚げて、おつまみにする。
色々な食べ方ができるのが、日本古来の保存食、お麩です。板麩、生麩、車麩、観世麩、竹輪麩。

お麩のバリエーションは、地域によって色々ありますが、大別すると生麩と焼麩の2種に分けられます。

生麩は小麦粉のグルテンを蒸し上げたもので、焼麩はグルテンと小麦粉や他の穀類の粉などを混ぜて焼いたものです。

グルテンというのは、小麦粉の中に含まれるたんぱく質で、塩水でこねた小麦粉を布製の袋に入れて水中でもみ洗いし、デンプン質を洗い流して取り出されます。

TVアニメの「焼きたてジャパン」(名前、ウロ覚えですが)で、このグルテンをパン生地に練り込んだパンを作るという話がありました。
そういえば、焼麩というのは、日本のパンのようなものかもしれません。

製法を見て頂いて判るとおり、栄養成分には、たんぱく質が豊富で、精進料理で肉の代用に利用されてきたのも、歯ごたえだけではない根拠があるようです。

その他には、グルタミン酸が多く含まれていますが、これは、脳内の情報伝達物質の原材料です。ストレスから脳や胃腸の粘膜を守ってくれる働きをします。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。