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かぼちゃ

いもたこなんきん・・・なんて、最近は言わなくなりましたが、南瓜(なんきん)とはかぼちゃの事。16世紀に、ポルトガル人によって、カンボジアからもたらされたそうです。カボチャには、大きく分けて西洋カボチャ、東洋カボチャ、ペポカボチャの3種類があり、最初に日本に入ってきたのは、東洋カボチャでした。

西洋カボチャは甘みが強く、ほくほくしていて、粉っぽく、東洋カボチャはねっとりとしていて、甘みはそれほど強くありません。

皮が黒っぽい緑色で、でこぼこした日本カボチャ。30年位前までは、市場でもよくみかけたのですが、日本人の食生活の変化と共に、西洋カボチャが主流に代わり、最近では殆ど見かけることがなくなりました。

ビタミンCやカロテンが豊富で、保存が利くため、収穫期は夏なのですが、冬至の日にかぼちゃを食べる習慣があるのは、理にかなっています。

カロテンには、粘膜や皮膚の抵抗力を強める働きがあり、ビタミンCには抗菌作用がありますので、風邪の予防にはうってつけです。

カボチャの種(パンプキン・シード)は、ナッツとして洋菓子やパンのトッピングにも使われますが、乾燥して生薬として虫下しのお薬にも用いられます。

ちなみに、かぼちゃ100gに含まれるβカロテンの量は、3,900μg、ビタミンCは43mgです。

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