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カロリー計算

カロリーというのは、熱量を表す単位ですが、現在国際基準としては、ジュールという単位に一元化されつつあるそうです。

ただ、日本では、食物の熱エネルギーと、人間や動物の代謝エネルギーの表現として、1calの1000倍のkcalという単位が、一般的に使われています。

ちなみに、1calというのは、「1気圧のときに、1gの水の温度を1度上げるのに必要な熱量」というのが、元々の定義です。(厳密には1gの水の温度を0度から100度に上げるのに必要な熱量の1/100)

さて、食物のカロリー計算の仕方ですが、詳しくはこの掲示板あたりをご参照頂くと、いいかなと思いますが、面倒な方のために、要約してみます。

seibunhyo.jpg食品それぞれの100g中に含まれる、脂質、糖質、蛋白質の量を表にした、「食品成分表」というような書籍が出版されています。こんな本です。(写真をクリックすると「楽天」でこの書籍が注文出来ます。)

脂質は1g当たり9kcal、糖質・蛋白質は1g当たり4kcalの熱量を生産するので、これを基準として、計算され、食品ごとにカロリー数が表記されています。

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ただ、これだと食事の栄養バランスを取りにくいので、主に糖質を含む食品、主に蛋白質を含む食品など、食品を幾つかの種類に分け、それぞれを80kcalだと何グラムになるのかを表にしたものが「食品交換表」です。こんな本です。(写真をクリックすると「楽天」でこの書籍が注文出来ます。)

これだと、食品を摂取単位数で計算して、最後に合計単位×80kcalで1日の摂取エネルギーが(比較的)簡単に計算できますよね。

ところが、実際には糖質にも幾つかの種類があり、種類によって吸収率が違ったり、余ったときの処理のされ方が違ったりします。

脂肪になって蓄積される種類と、体温を上昇させるだけで蓄積されない種類(アルコール類など)とがあったりするので、食品交換表によるカロリー計算は、あくまで目安程度と考えておいたほうが良いとのことです。

肥満対策としてカロリー計算が必要な場合には、ここの違いは結構重要なので、単純にカロリー数が解るだけでは、意味がないのかも。
食べ合わせによっても、吸収率が変わるのだそうです。

カロリー計算と一口に言っても、なかなか奥が深いです。

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