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ホウレンソウのアクって何?

ほうれんそうを少ないお湯で茹でると、食べたときに歯に付く、ザラリとした感触。
あれがアク(えぐみ)で、その主成分はシュウ酸という酸です。

お浸しにしたときに、上からシラス干しをまぶして食べると、えぐみが押さえられます。

これは、シュウ酸がカルシウムと結びつきやすい性格を持っているため、カルシウムと結合して別の物質に変わるためです。

ちなみに、このシュウ酸カルシウムというのは、尿道や腎臓などの結石の主成分。

肉食中心の食生活や水分不足から、腎臓や膀胱に石ができますが、痛みがなく自然に尿に流し出されてしまうケースも多く、十分な水分補給と結石を阻害するクエン酸の摂取が有効なようです。

話がそれました。

ほうれん草には、アクの成分、シュウ酸が豊富に含まれていますが、茹でることでその大半が水の中に溶け出し、えぐみはなくなります。

少量の水で湯がいたり、電子レンジで加熱する場合には、加熱後流水でよくすすぐ事でシュウ酸を洗い流すことができます。

ところで、シュウ酸を摂りすぎると体内のカルシウムを奪い、骨粗鬆症になったり、腎臓や膀胱で結石になったりするのでほうれん草は有害である、という説ですが、ほうれん草から健康に害があるほどのシュウ酸を取り込むには、毎日生で1kg以上撮り続けないといけないそうです。

鉄分は小松菜の方が豊富なほうれん草ですが、豊富に含まれる葉酸が鉄分の吸収を促すため、貧血に良いのは確かなようです。

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